2017年6月14日より3日間の日程で行われた、日本老年歯科医学会第28回学術大会のレポートをお届けします。
大会テーマ:治し支える医療
会場を名古屋国際会議場に構え、2年に1度の日本老年学会との共同開催になった今大会。
老年歯科医学会としての参加人数は1,923人。登壇者は延べ215名にのぼる。
 
各会場で『他業種協業』という言葉が飛び交うように、歯科医師や歯科衛生士のみならず医師・看護師・ケアマネージャ・管理栄養士等、他職種の方々も多く目立った。
 
大会最後に準備委員長の上田貴之先生(東歯大)は今大会をこのようにコメントした。
「口腔保健協会をはじめ多くの方達に支えられて今大会を迎えることができました。目標とする1,700人を大きく上回る1,923人ものご参加をいただいたことは、この高齢歯科医学という分野の重要性が引き起こしたことだと思っています。」
 

(写真左から)実行委員長:角保徳…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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