先週末の9月8,9日、仙台国際センターにて日本摂食嚥下リハビリテーション学会の第24回学術大会が開催された。
主幹となったのは東北大学大学院 医学系研究科 肢体不自由学分野。
 
会員数16,000名(うち歯科医師3,000名)を超える同学会の学術大会は、各大学や臨床施設から多くの臨床・研究成果が発表される非常に活気のある大会である。
 
今大会においては、事前登録のポスターだけ見ても329枚、一般口演は347題に上り、参加者も5,700名を超える盛況となった。
WHITE CROSSでは、同大会の様子について2回の記事に分けてレポートしたい。
日本摂食嚥下リハビリテーション学会とは
日本摂食嚥下リハビリテーション学会(The Japanese Society of Dysphagia Rehabilitation)は、摂食嚥下リハビリテーション学の研究、教育、臨床、普及、促進を図るため数々の事業を展開する学会。摂食嚥下の機能低下の予防、摂食嚥下障害者の機能回復、さら…
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WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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