小児期の夜型の生活習慣が、カリエスリスクを高める 北海道大・北医療大
ニュース 2019/04/26

小児期の夜型の生活習慣が、カリエスリスクを高める 北海道大・北医療大

WHITE CROSS編集部
北海道大学は4月18日、就寝時刻や夕食時刻が遅い子ども、夕食を決まった時刻に食べていない子どもはう蝕が多いことを明らかにしたと発表した。
 
この研究は、同大学院歯学研究院の八若保孝教授と北海道医療大学リハビリテーション科学部の西出真也講師らの研究グループによるもの。 
 
夜型の生活習慣とう蝕との関係は科学的に証明されていなかった
近年、社会の24時間化が進み、深夜であっても買物や外食を…
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