こんにちは、歯科医院採用コンサルタントの伊藤祐子です。
 
医院の立地、条件も良く先輩も多数在籍で社保完備なのに、なぜか新人が続かない。
医院の経営がしっかりしており、スタッフのレベルも高い医院で最近見られる現象です。特に40代の優秀なスタッフと20代の新人の間での世代間ギャップが原因の場合があります。
 
今回は、その理由や対策について大きく4つに分類して解説したいと思います。
①「見て覚えろ」は最近の新人には通用しない
1から10まで教えてあげる覚悟、もしくは1から10まで記載してあるマニュアルの作成が、今の若者には必要です。新人が辞めやすい医院の特徴として、教育の優先順位が低く、昭和的な「見て覚えろ」という教育スタイルで指導。
 
というのがあります。これでは仕事を覚えられない人が続出して、夏休みには新卒が一人も残っていません。その原因として、以下が挙げられます。・目的、目標を説明…
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執筆者

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伊藤 祐子

コンサルタント

株式会社グランジュテ 代表

客室乗務員時代に培った接遇とスイス系プライベートバンクで学んだお金のしくみを活かし、患者数が一桁に減っていた医院を継承後1年で経営回復、開業2年を待たず医院を法人化。現在歯科医院向け経営コンサルタントとして活躍中。雑誌連載、講演活動も行う。

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