抜歯後の骨治癒を促進し炎症反応を制御する分子を発見 岡山大
ニュース 2018.04.04

抜歯後の骨治癒を促進し炎症反応を制御する分子を発見 岡山大

WHITE CROSS編集部
岡山大学は3月22日、抜歯後の骨治癒に、炎症メディエーターであるタンパク質「HMGB1(High Mobility Group Box 1)※」が関与していると発表した。
 
この研究は、同大大学院医歯薬学総合研究科の青柳浩明大学院生、山城圭介助教、高柴正悟教授(歯周病態学分野)と、西堀正洋教授(薬理学)の研究グループによるもの。
 
※HMGBとは
High mobility group box-1 (HMGB1)は、真核生物に存在する分子量 30 kDa の非ヒ…
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