佐藤 琢也

歯科医師・歯学博士
1998年 大阪歯科大学卒業,大阪大学歯学部附属病院・総合診療部入局
2002年 大阪大学歯学部付属病院卒後研修医指導医
2003年 大阪大学大学院 歯学研究科 博士課程修了
2005年 UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)プリセプターコース履修
2006年 サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪 開設

Club GP 代表
日本口腔インプラント学会 専門医/会員
日本補綴歯科学会 専門医/会員
日本歯科審美学会 代議員/認定医/会員
日本デジタル歯科学会 評議員/会員
日本歯科顕微鏡学会 会員
大阪歯科大学附属歯科技工士学校 非常勤講師
Global Institute for Dental Education  Faculty Member
大阪口腔インプラント研究会セミナー講師



大学院在籍中に若手歯科医師のスタディーグループ 「Club GP」 を設立する。以後、その活動は大きなムーブメントとなり、現在も多くの若手歯科医師らの歯科医学の研鑽の場として活用されている。
大阪大学退職後、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に留学し、インプラントや骨再生治療の分野で世界的に著名なDr.サーシャ・ジョバノビックに師事。帰国後、 「サトウ歯科デンタルインプラントセンター大阪」を開設。
以来、患者への専門的なインプラント治療だけでなく、歯科医師を対象とした講演会活動や歯科専門誌への執筆、学術論文の翻訳等も多数おこなっている。

また、インプラントや審美歯科に関連する学術大会や症例発表のコンペティションにおいても数々の受賞、入賞を果たし、その治療技術は海外でも高く評価され、アメリカ合衆国、中国、オーストラリア、シンガポールの各地で技術指導や講演のために招待されている。
国内では日本口腔インプラント学会、日本補綴歯科学会、日本歯科審美学会の主要な3学会の専門医・認定医を取得。現在もClub GPの活動を通じて後進の育成や科学的根拠に基づいた治療の普及に尽力している。