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つまようじ法によるブラッシング

 

 

つまようじ法ブラッシングの動画解説

 

 

つまようじ法の効果

症例

 

 

 

 

歯のぐらつき(動揺度)が改善

動揺歯(ぐらつきがある歯)のある歯周病の患者さん20人に専門家によるつまようじ法ブラッシングと、ブラッシング指導を行いました。そうすると、初診時に横から平均101gの力で押すと同様し始めていた歯が、2週間後には141g、8週間後には157gの力までかけないと動かないくらいにしっかりしてきました。

また、2週間後には74%の動揺歯に改善傾向が見られました。動揺が改善すれば、歯周病で歯を抜く必要がなくなります。

 

 

口臭の改善

初診時から平均7回の来院(専門家によるつまようじ法ブラッシングの実施)で、全員が側にいても口臭を感じない100ppb以下のレベルに下がりました。

対象者の口にストローを入れて、口臭の原因とされる揮発性硫黄化合物の濃度を測定したところ、13人の初診時の濃度は平均で250.2ppb(1ppbは10億分の1)でしたが、治療後は平均59.0ppbと約4分の1にダウン。全員が側にいても口臭を感じない100ppb以下のレベルに下がり、中には1,100ppbから60ppb程度にまで激減した例もありました。

 

 

つまようじ法の磨き方

表側の磨き方

下の前歯 表から

上の歯は、毛先を下に向け、歯と歯の歯ぐきの境目に当てます。(下の歯を磨くときは逆に毛先を上に向けます)

 

 

そのまま、毛先を歯の先端に向かって滑るように動かします。
毛先が歯間に入ったら、元の位置まで戻します。この動きを1カ所約10回繰り返します。

下の奥歯 外側から

 

毛先を歯間に当てる角度は、ほぼ直角が目安。(上の歯はやや下向き、下の歯はやや上向きの感じで)

 

裏側の磨き方

 

 

これを裏側から見ると・・・

 

 

裏側は歯ブラシの先端を使い歯間をつつくように1カ所約10回出し入れ繰り返します。歯間の大きさに合った毛の量が入っていきます。

 

下の前歯 内側から

 

歯の表面やかみ合わせの部分など、部位によってはつまようじ法以外の磨き方も用いて磨いてください。V-7歯ブラシ1本で全体を磨き上げることができます。

 

エビデンスに基づいたブラッシング法 「つまようじ法」専用設計 

 

本体セット ET-V1 ◯メーカー希望患者様価格 2,400円(税別)
●毛のかたさ/ふつう ●乾電池式/単4形アルカリ乾電池1本使用(試供品1本付属)

別売替えブラシ RT-01 ◯メーカー希望患者様価格 700円(税別)
●毛のかたさ/ふつう ●替えブラシ2本セット

 

 

 

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