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臼歯Ⅱ級をダイレクトボンディングで治療するときのポイント / 青島 徹児 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

ダイレクトボンディングとハイブリッドは基本的には同じなのでは?という先生もいらっしゃいます。しかし私は、ダイレクトボンディングの接着とインダイレクト(間接修復)の接着とでは、かなり違いがあると考えています。
セメントが介在するか否か、そしてセメントラインがあるかないかは、かなり違いがあると思います。
 
しかし、範囲が広くなるほど難易度も上がってきますよね。みなさんはこのような症例の場合ダイレクトボンディングを諦めてはいませんか。
 
今回は実際の症例を交えて、臼歯Ⅱ級のダイレクトボンディングのポイントを紹介していきます。
 
Ⅱ級窩洞をⅠ級窩洞に
ご存知の通り、今の日本の保険治療の金属は12%金銀パラジウム合金が多く使われています。
実はこの合金は世界中どこの国でも使われていない合金だそうで、12%は金が入っていますが、50%は銀、20%はパラジウム、16%は銅・・・つまり、50%銀パラ銅合金…
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執筆者

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青島 徹児

歯科医師

青島デンタルオフィス oral refresh space
Esthetic Explorers 副会長

日本大学歯学部を卒業後、同大学クラウンブリッジ学講座に入局。審美歯科を中心に研究・教育に従事。埼玉県入間市にオフィスを開設後は、GPとして臨床にあたる。接着性修復を得意とし、著書多数。国内外で講演活動も行なっている。

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