ダイレクトボンディングの可能性は未知数で、どのようなケースが最適か、どこまでできるのか。
そのボーダーは、術者の技量に大きく左右されるのが事実です。
 
わたしも数年前まではこのような処置を行うことができませんでした。このようなことができるようになったのは、諦めずに続けてきたからこそ。
 
自分の限界は自分で決めているだけ。(中田語録)
限界を超えると次の限界がまた現れる。(オシム語録)
 

 
これは私のセミナーの最後でお話していることですが、自分にはダイレクトボンディングはできないと思えば一生できることはありません。
自分もできるようになりたいと思う気持ちと、諦めずに続けることで、上達のスピードは違えど決して下手になることはなく、少しづつでも、必ず上達していくものです。
 
今回は前歯Ⅳ級の症例を中心に、2008年〜2011年に行ったケースを見ていきます。
 
CASE1
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執筆者

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青島 徹児

歯科医師

青島デンタルオフィス oral refresh space
Esthetic Explorers 副会長

日本大学歯学部を卒業後、同大学クラウンブリッジ学講座に入局。審美歯科を中心に研究・教育に従事。埼玉県入間市にオフィスを開設後は、GPとして臨床にあたる。接着性修復を得意とし、著書多数。国内外で講演活動も行なっている。

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