前回のお話では、患者様とのラポールを形成する上で、患者様ご自身がクリニックにとって、多くの患者様のうちの単なるお一人であるという感覚でなく、「私は大切に思われている」と思っていただくことが要であるというお話をいたしました。
 
「患者様のことを大切に思っています」というメッセージを発信し、それを患者様に適切に伝える為には、その患者様とのお話を記憶にとどめ、次回の治療にも繋げていくことで、より良い関係を築くことができるという内容でした。
 
今回は、更にその「あなたを大切に思っています」効果を高めるお話をしたいと思います。
 
これから二つのポイントをお話いたします。
 
① 患者様に伝わる話し方をする
コミュニケーションというのはどの場面においても、発信する側と発信される側が存在し、そのコミュニケーションの良し悪しの判断は、メッセージを発信した側が判断するのではなく、常に受…
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松岡 登志子

コミュニケーションコンサルタント

Health Art Planning株式会社 代表取締役

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