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インプラント上部構造装着前に歯肉フェノタイプを改変しておく必要はあるか? / 蓮池 聡 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

本シリーズは、日常臨床に活かせる良質なシステマティックレビューを、スマホでもサクッと読めるように要点だけをまとめて解説します。
 
訳&解説は、日本大学歯学部歯科保存学第Ⅲ講座の蓮池聡が務めます。
 
今回取り上げるテーマは?
1977年、Weisgoldは天然歯周囲の歯肉性状を
・歯肉・歯槽骨が薄く、歯肉ラインの湾曲が強い 『Thin-Scallop type』
・厚い歯肉・歯槽骨を有する『Thick-Flat type』
に大別した。これは『歯肉バイオタイプ』と呼ばれ、Thin-Scallop type では歯肉退縮が起きやすいのに対し、Thick‐Flat typeでは歯肉退縮は起こりにくい反面、歯周ポケットを形成しやすいと考えられてきた。ゆえに補綴処置を行うにあたっては、バイオタイプを注意深く評価し、必要に応じて結合組織移植術などによる外科的改変も考慮すべきであると唱えられてきた。
 
2018年にアメリカ歯周病学会・欧州歯周病学会が発表した『歯周病…
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執筆者

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蓮池 聡

歯科医師・歯学博士

日本大学歯学部 助教

石川県金沢市生まれ。歯学部在学中に pES club(学生向けEBM勉強会)にてEBMを学ぶ。日本大学歯学部助教として歯周病学の臨床・教育・研究に携わる。
著書『学びなおしEBM GRADEアプローチ時代の臨床論文の読みかた』は多くの学会の診療ガイドライン作成時の参考図書に選定されている。
現在2児のパパ。趣味はプロレス観戦と英会話学習。

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