2016年3月22日、厚生労働省は、ロキソニン(ロキソニン錠 60mg、同細粒 10%、ロキソプロフェンナ トリウム内服液 60mg他)について、「重大な副作用」の項に「小腸・大腸の狭窄・閉塞」を追記するように改訂指示を発令した。
 
直近 3年度の国内副作用症例として、死亡例はないものの小腸・大腸の狭窄・閉塞関連症例 6例 (うち、因果関係が否定できない症例 5 例)の集積をもって、改訂に踏み切られた。
 
 
出典: 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
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WHITE CROSS編集部

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臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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