矯正治療における歯牙移動のキーとなる細胞を同定-東京医科歯科大
ニュース 2017.09.06

矯正治療における歯牙移動のキーとなる細胞を同定-東京医科歯科大

WHITE CROSS編集部
東京医科歯科大学は8月28日、歯科矯正学的な歯の移動に骨細胞が産生するRANKLが重要な役割を担うことを明らかにしたと発表した。
 
研究は、同大学医歯学総合研究科 分子情報伝達学分野の中島友紀教授と顎顔面矯正学分野の森山啓司教授、庄司あゆみ研究生らの研究グループと、東京大学の研究グループとの共同研究によるもの。
 

矯正力負荷時の歯の移動のメカニズム(画像はプレスリリースより)
 
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