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日本歯科医療における手術用顕微鏡の普及率 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

日本の顕微鏡歯科医療は、世界の歯科医療をリードしていく可能性がある。
 
手術用顕微鏡の歴史は、1953年にドイツのカールツァイス社が耳鼻咽喉科手術向けに開発したものに始まる。微細部分を明るい視野で拡大でき、楽な姿勢を維持しながら手術を行えるこの画期的な医療機器は、その後、徐々に医療界に普及していく。
 
1960年代には眼科と脳神経外科、1980年代には形成外科、整形外科、婦人科に、そして1990年代になり歯科医療における手術用顕微鏡治療の歴史が始まった。歯内療法における活用から始まった顕微鏡歯科治療だが、微細な小外科を連続して行う歯科治療との親和性は高い。日本国内においては、歯周療法、保存療法、補綴治療、外科治療、インプラント治療、チェアサイドにおける義歯の研磨などへとその対象を拡大をしている。
 
先日、都内にて第14回 日本顕微鏡歯科学会の学術大会・総会が行われた。今まさに花開こうとする…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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