95.3%の先生が、う蝕検知液を日常的に使用している
WHITE CROSS では会員歯科医師を対象に、1日の診療人数に関する実態調査を実施しました。
 
寄せられた回答は85件。
もっとも多かったのは「必ず使用している」という回答で、61.2%を占めました。
 
ついで多かったのは「症例により使用している」という回答で34.1%。「使用していない」という回答は4.7%となりました。
 
全体を見ると、9割を超える歯科医師の先生がう蝕除去の際の診査としてう蝕検知液を使用していることが明らかになりました。
 
 

う蝕検知液を使用する理由
コメント欄に寄せられた意見として、「使わない理由がない」「当然」「明視化されなければ高度な判断はできない。従ってう蝕検知液は有用というより必須と考える」というように、う蝕検知液を使用することは医療水準であるとする意見が目立ちました。
 
他にも、「取り残しがある…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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