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インプラント治療後SPITの重要性 / 蓮池 聡 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

本シリーズは、日常臨床に活かせる良質なシステマティックレビューを、スマホでもサクッと読めるように要点だけをまとめて解説します。
訳&解説は、日本大学歯学部歯科保存学第Ⅲ講座の蓮池聡が務めます。
 
今回取り上げるテーマは?
インプラントが欠損補綴の第一選択となって久しいが、昨今ではインプラント合併症が大きな問題となっており、いまだに課題は多い。生物学的合併症であるインプラント周囲炎・インプラント周囲粘膜炎は合併症の多くの割合を占める。インプラント周囲疾患に対してはさまざまな非外科的および外科的な治療法が提案されているものの、治療方法が確立されているとは言いがたい。ゆえに事前の予防策が必要不可欠である。
インプラント周囲疾患は『インプラントの歯周病』と考えられている現状から、事前予防策としてメインテナンス・サポーティブセラピーがきわめて重要と考えられている。しかしながら、「上部構造が機能…
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執筆者

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蓮池 聡

歯科医師・歯学博士

日本大学歯学部 助教

石川県金沢市生まれ。歯学部在学中に pES club(学生向けEBM勉強会)にてEBMを学ぶ。日本大学歯学部助教として歯周病学の臨床・教育・研究に携わる。
著書『学びなおしEBM GRADEアプローチ時代の臨床論文の読みかた』は多くの学会の診療ガイドライン作成時の参考図書に選定されている。
現在2児のパパ。趣味はプロレス観戦と英会話学習。

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