第1回 1月8日(水)
講師:佐藤 琢也先生
演題:歯肉退縮の診断と根面被覆術の最前線
抄録:歯肉退縮の診断と根面被覆の術式はすでに1980年代に確立されていたが、今日に至るまで幾多の術式が報告され、改良に改良が重ねられため、かえって術式選択のdecision makingにおいては迷うことが大きい。そこで本講演では今一度、歯肉退縮の診断に立ち返り、現代に通ずるマイクロレベルの根面被覆術をその治療例とともに供覧したい。

第2回 2月13日(木)
講師:矢ケ崎 隆信先生
演題:マイクロデンティストリー入門
抄録:昨今歯科臨床においてマイクロスコープの普及がなされてきた。若い年代の先生方でもマイクロスコープを所有しているがどのように使うか悩んでいたり、これから使ってみたいがどのように使用すればいいか迷われている先生も多い。そこでマイクロスコープの使用時のポジショニングを中心に、筆者の臨床での使用方法を供覧したい。

第3回 3月5日(木)
講師:大西 清知先生
演題:Club GPによるGPのための矯正治療
抄録:アライナー矯正の台頭により身近になった矯正治療、多くの医院で導入される傾向にある。しかしながら、アライナーは歯を動かすツールであり、ワイヤーを含めた他の矯正方法と診断や歯を動かす論理に大差はない。本講演ではGPとして矯正治療を行うリスクとベネフィットを骨格や咬合平面などの特徴に合わせて解説させたいただきたい。

第4回 4月2日(木)
講師:山中 隆平先生
演題:骨造成術を極める
抄録:インプラント治療において硬組織や軟組織のマネージメントが必要なことが多々あるなかで予知性が高く、十分な骨幅と高さを造るためにはどのような事に留意し、施術をおこなっていくのかを多くの症例を閲覧いただきわかりやすく説明していきます。

第5回 5月28日(木)
講師:雨宮 啓先生
演題:確実なインプラント治療を行うための実践的サイナスフロアエレベーション
―頬側アプローチと歯槽頂アプローチを臨床に取り入れる―
抄録:上顎臼歯部におけるインプラント治療は,上顎洞を回避する傾斜埋入やショートインプラント、オステオトームテクニックを用いた術式も選択できるが、治療の永続性を考えた時、上顎洞底挙上術は一般的な術式です。そこで本講演では、「低侵襲」かつ「確実な骨造成」を達成するために、歯槽頂アプローチを含めた上顎臼歯部に対する治療戦略について考察する。

[Live]Club GP ONLINE

  • 日時

    [録画配信中]第1回  佐藤琢也先生
    第2回 2月13日(木) 矢ケ崎隆信先生
    第3回 3月5日(木) 大西清知先生
    第4回 4月2日(木) 山中隆平先生
    第5回 5月28日(木) 雨宮啓先生

    *すでに第1回の開催は終了していますが、録画視聴(録画配信)でご参加いただくことが可能です。
    *録画視聴期間は2020年6月29日(月)までの期間限定配信となりますのでご注意ください。
    *コース期間中は見放題です。一度ご覧いただいた方も、録画視聴の期間内であれば何度でも視聴していただけます。

  • 会場

    ご自宅や診療室(インターネット経由)

  • 費用

    55,000円 (税込)

  • 対象

    歯科医師、歯学部生、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手・その他

  • 内容

    口腔外科・インプラント・歯科麻酔、矯正歯科・小児歯科、顕微鏡(マイクロ)・レーザー

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