桑田正博氏は歯科技工の専門学校を卒業後、歯科技工士が国家資格化され、一期生として免許を取得。母校である愛歯技工専門学校の派遣により渡米。「金属焼付ポーセレン(PFM)」の開発チーム加わり、技工のプロフェッショナルの立場からPFMの実用化に携わりました。その功績が評価され、アメリカ歯科補綴学会(AP)フェローを始めとし、数々の名誉ある賞を受賞。帰国後はクワタカレッジを設立し、国内外を問わず後進の育成に務められています。
 
 
ダイジェスト
 
 
 
 
歯科技工士を知るまで
叔父から “歯科の学校” ということで紹介されたんです。僕はずっと歯科大学だと思っていたんです。
そんな時鹿毛先生がこんな落ちこぼれの高校生に対してしっかりとした眼差しを向けて話をしてくれた、つまり一個の人間として相手にしてくれた。それが出会いでした。
人の人たる所以は人との出会いにあると。…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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