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歯科医師の知っておくべき光照射器の世界 / 林 明賢 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

我々歯科医師が歯科用光照射器(以下、光照射器)を購入する際、「この製品は、xx秒間で光硬化が可能です」などと説明されるだろう。しかしその説明は、正しい使用方法や、光重合レジンが受けた光の分析について省略されている。
光照射器は、光重合レジンを使った治療の、光硬化プロセスにおいて非常に重要になる部分であるが、その操作が単純で簡便であるがために、しばしば軽視されているように思う。
 
今日まで、様々なメーカーから多くの光照射器や光重合レジンが販売されてきた。材料、機器の選択は、臨床においては術者の判断となるが、その選択肢や組み合わせの多さから、混乱をまねいているのも事実である。
そして、適切な光重合は、光重合レジンが製造業者の意図する特性に到達するために必要であり、予測可能な長期臨床的成功のための基本的な要件であると考えられている1)。
 
本記事では、光照射器の特性や光重合レジンの重合…
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執筆者

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林 明賢

歯科医師

横須賀市出身。長崎大学にて臨床研修修了後、東京医科歯科大学、田上教室にて接着修復を中心とした研究結果に裏付けられた臨床技法を学ぶ。自身の主な研究ではNCCLの長期予後を調査。大学院在学中にフロリダ大学へと留学し光照射器に関する研究に従事、同時に米国専門医プログラムであるGraduate Operative and Esthetic Dentistry Program を受講。2019年には東京医科歯科大学にて海外研究奨励賞を受賞。

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