患者さんに選ばれるためのエリアマーケティング 第4回「野立て看板がなぜブランディングツールになるのか? ―歯科医院の地域内認知度を高める野立て看板戦略」 / 小山 雅明 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

このコラムは、「歯科医院経営の健全化を実現する集患」をテーマにしたものです。
特に、地域医療の観点から、地域内での「医院認知度の向上」を、看板を使用して確実に実現する方法を紹介していきます。
 
集客や集患は、「個人の経験や勘に頼ったこれまでの方法論」では期待する効果は見込めないことが多いのが現状です。私は、「人間の感性を科学的に読み解く再現性のあるロジカルな集客の仕組み」が必須と考えています。
これまで私自身が行ってきた「地域で選ばれる歯科医院」になるための看板戦略から、再現性が高く、かつ著しく効果が出たものを全6回に渡りお伝えしております。
 
第4回目は、歯科医院の地域内認知度を高める野立て看板戦略についてです。
 
感覚的な距離を縮める「野立て看板」
本連載の第1回目でも述べた通り、歯科医院の集患、および、医院のブランディングを考える上で、「診療圏の適正化」は欠かせません…
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小山 雅明

工学博士

アイワ広告株式会社 代表取締役社長

集客サインコンサルティングの第一人者として、有名外食チェーン店の集客アドバイザーをはじめ、数多くの飲食店、小売業など、業種を問わずV字回復に導く。これまでに、11,000件を超える企業・店舗を繁盛店に導いている。
「集客看板の3段階確率論」「看板偏差値」などの独自理論を作り出し、集客を感性工学による科学的研究から押し進めている。
NHK、テレビ東京、日本テレビ、TBSなどの番組でたびたび取り上げられ、雑誌・新聞メディアでの連載や取材記事多数。
「人の心は色で動く」(三笠書房)、「看板の魅力で集客力がアップする」(かんき出版)、「看板偏差値」(日労研)、「一冊の本で人生が変わる」(エーアイ出版)をはじめ、20冊以上の著書がある。

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