エナメル質形成不全の有病率、西高東低の地域間差 富山大・小児歯科学会
ニュース 2018/12/10

エナメル質形成不全の有病率、西高東低の地域間差 富山大・小児歯科学会

WHITE CROSS編集部
富山大学は11月26日、小児のエナメル質形成不全の割合は、西日本で高く、東日本で低い、「西高東低」の分布を示すことを明らかにしたと発表した。
 
この研究は、同大地域連携推進機構 地域医療保健支援部門(大学院生の浅香有希子歯科医師と関根道和教授ら)と日本小児歯科学会の共同で行われたもの。
 
 
この記事のポイント
①エナメル質形成不全の疫学について国内で大規模な全国調査が行われたのは初め…
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