医療健康分野の情報がメディアで取り上げられる機会が増えております。特に歯科分野では歯周病関連が多く、成人の大多数が歯周病に罹患しており、且つ全身疾患との関連性が高いことが一般にも認知されてきております。そして多くの方が歯周病の正確な情報と治療、予防に加えて、全身健康に関する情報を求めています。
医院で歯周病と全身の健康を管理することは今後の歯科医療の重要項目で、歯科医師、衛生士、技工士、スタッフ全員で情報共有する必要があります。チームで参加して医院全体のスキルとモチベーションの向上にお役立てください。

第25回 令和元年5月26日(日)『歯科疾患と全身疾患との関連性と予防〜検査、診断、医科歯科連携の行い方〜』
歯周病と全身の慢性炎症性疾患の関連性が認識され、最近ではアルツハイマーとの関連も報告されています。今回は具体的に医科歯科連携を行っていく上で必要なことを、臨床で実践している実例を加えてお話しいたします。
三辺正人先生「糖尿病と歯周病の医科歯科連携のコンセプトと実践」
武内博朗先生「NCDs(生活習慣病)を予防するために開業医が実践出来ること」
押村憲昭先生「歯科と皮膚疾患 連携の実際」

第26回 令和元年9月8日(日)『歯周治療で行列のできる歯科医院づくりをしよう!〜歯科医師と歯科衛生士のリレーションシップがキーポイント〜』若林健史先生
近年、歯周病の治療を主訴として来院する患者さんが増えています。通院中の患者さんからの紹介はもとより、ホームページを見て来院する方が急激に増えています。これも口腔の健康が全身の健康に影響することが様々な研究から知られるようになったからでしょう。今や歯周病治療を行わない歯科医院はありません。その中でも選ばれいつも患者さんでいっぱいの歯科医院なるためにはどうしたら良いか一緒に考えてみませんか。

第27回 令和元年10月27日(日)『6mm以上の歯周ポケットを歯周基本治療できっちりなおす Part2 トータルから口をみるその後』谷口威夫先生
今、自分が直面している患者さんの重度の歯周病に、いつ、どのような治療をするべきなのか迷ったことはありませんか。もう迷う必要ありません。 6mm以上の歯周ポケットがあっても歯周基本治療でほとんどは治ります。そしていつまでも維持できます。私たちはそのようにやってきました。 そのために歯科医療従事者としてやる一番大切なことを49年間の臨床を踏まえてお話しいたします。

FODペリオセミナー

  • 日時

    [岡山]9月8日(日)10:00〜16:00
    [小倉]10月27日(日)10:00〜16:00

  • 会場

    [岡山]岡山県立図書館
    岡山県岡山市北区丸の内2丁目6-30

    [小倉]小倉歯科医師会館
    福岡県北九州市小倉北区大手町11-6

  • 費用

    歯科医師 15,000円
    歯科衛生士 8,000円
    歯科技工士 8,000円
    スタッフ 7,000円

  • 対象

    歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手・その他

  • 内容

    ペリオ、歯科全般・その他

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