会員登録をお勧めします。無料です。

WHITE CROSSは若手歯科医師の3人に1人が登録する、国内最大級の歯科向け情報サイトです。
歯科医師のみならず、医療関係者の皆様へ最新の臨床・経営、ニュース、イベント情報などを配信しています

無料の会員登録で、以下の機能がご利用いただけるようになります

お役立ちツール

コミュニティ

ドクタートークや記事へのコメント、統計への参加や結果参照など、ユーザー様参加型コンテンツへアクセスできます。

論文検索

論文検索

日本語AIで読むPubMed論文検索機能へ自由にアクセス可能です。

ライブセミナー

ライブセミナー

LIVEセミナーやVODによるWebセミナーへの視聴申し込みが可能です。
※別途視聴費用のかかるものがあります。

日本人の死因、最新データで肺炎は第5位に後退 厚生労働省 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

厚生労働省は6月1日、平成29年人口動態統計月報年計(概数)の結果を取りまとめ、公表した。
人口動態調査は、出生、死亡、婚姻、離婚、死産の人口動態事象を把握し、人口および厚生労働行政施策の基礎資料を得ることを目的としている。今回取りまとめられた結果は、平成29年に日本において発生した日本人の事象を集計している。
悪性新生物が死因の第1位、肺炎が第3位から第5位へ

主な死因別死亡数の割合(平成 29 年)
 
 
平成29年の死亡数を死因順位別にみると、第1位は悪性新生物<腫瘍>で37万3,178人、第2位は心疾患(高血圧性を除く)20万4,203人、第3位は脳血管疾患10万9,844人、第4位は老衰で、10万1,787人となっている。
主な死因の年次推移をみると、悪性新生物<腫瘍>は一貫して増加しており、昭和56年以降、死因順位の第1位となっている。平成29年の全死亡者に占める割合は27.8%であり、全死亡者のおよそ3.6人に1人が悪性…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

LINEで送る

記事へのコメント(0)

人気記事ランキング

おすすめのセミナー

0825_1の画像です