がん手術後の肺炎発症率と死亡率、歯科医師による術前の口腔ケアで減少 東大医
ニュース 2018/08/28

がん手術後の肺炎発症率と死亡率、歯科医師による術前の口腔ケアで減少 東大医

WHITE CROSS編集部
東京大学は8月24日、歯科医師による手術前の口腔ケアが、がん患者の術後肺炎発症率や死亡率を減少させることを明らかにしたと発表した。
 
この研究は、同大大学院医学系研究科 公共健康医学専攻 臨床疫学・経済学の康永秀生教授らの研究グループによるもの。
 
入院日数増加や死亡につながる術後肺炎
一般的に、がん手術直後は患者の体力が低下し、一時的に肺炎などにかかりやすくなる。術後肺炎の発症率は2.6~3…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

WHITE CROSS編集部
LINEで送る

歯科医師コメント(0)

コメントをみる・投稿する

コメント機能のご利用には歯科医師確認が必要です

関連記事

人気記事ランキング

おすすめのセミナー