歯科に関する知識を得る場所によって保健行動と歯周病の有病率に差   岡山大
ニュース 2017/08/14

歯科に関する知識を得る場所によって保健行動と歯周病の有病率に差 岡山大

WHITE CROSS編集部
岡山大学は7月28日、歯科医院で歯科に関する知識を得ることが良い歯科保健行動を促すこと、さらに歯周病の有病率にも影響を与える可能性があると発表した。一方で、学校やテレビなどの媒体で歯科に関する知識を得ても、必ずしも良い結果にはつながらないことも分かった。
 
研究は、同大学大学院医歯薬学総合研究科予防歯科学分野の森田学教授と同大学保健管理センターの岩崎良章教授らの共同研究グループによるもの。
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