歯科医療の予防・治療において、口腔内写真は大切な患者情報の一つです。
 

 
口腔内写真の撮影には
・ 患者さんに分かりやすい説明をするため
・ 予防・治療、あるいは成長・老化により変化していく口腔の状態を経年的に記録し、場当たり的ではなく一貫した歯科医療を提供していくため
・ 歯科医療を科学として高めていくために必要なデータを蓄積するため
など、さまざまな意義があります。ピンボケやポイントを押さえていない写真では意味がありません。
 
大切なのは、忙しい時でもちゃんとした口腔内写真が撮れるように、効率が良くポイントを押さえた撮影法を身につけることです。
 

 
口腔内写真には5枚法や9枚法などの規格がありますが、WHITE CROSSのアシスタント教育では口腔内写真5枚法の効率的な撮影について学ぶことができます。
使用しているカメラの扱い方を理解した上でアシスタント教育をご活…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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