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すぐに使えるマル秘採用テクニック4 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

WHITE CROSSの歯科専用求人サイト「デンタルスタイル」です。

 

7月22日に Go toキャンペーンが始まって、早いものでもう3ヶ月が経ちました。10月からは東京エリアも追加され、日本では『感染対策をして経済を回す』といった雰囲気の広がりを感じます。

 

その影響を受けてなのか、人材・採用の動向としてはコロナの影響をあまり感じることなく、積極的に採用に動き出す医院様が増えている印象です。デンタルスタイルでもコンスタントにお申し込みを頂戴し続けるなど、全体求人数は着実に増加しています。

 

withコロナの中で各医院様に合った組織形態、採用スタイルを見つけていただくことがこれからの採用には不可欠なのかもしれません。

 

事例4 予期しなかった見学でのハプニング

 

 

 

デンタルスタイルが聞いた応募者のホンネ

「先生の治療方針や、スタッフになったら何を求められているのかもしっかり聞くことができました。医院も綺麗ですし、全員にルーペ支給、エアフロー完備など、設備は魅力的です。ただ…、見学してる途中、裏でスタッフさんが院長の悪口を言っているのが聞こえてしまったんです。もしかしたら院長って表と裏で見せている顔が違うのかなとか、悪口ばかりの環境なのかなって不安になりました…。」

 

医院様はとても良い条件を用意してくださっていたので、条件を見ていただくことや、実際にスタッフさんとお話しする機会を作ることなどを提案しました。条件面では最後まで悩まれていましたが、残念ながらご辞退となりました。

 

今回のポイント『見学』

今回は、面接まではとてもうまくいったものの、意図していなかったところでマイナスのイメージを与えることとなってしまいました。

 

見学の時間を有効に使い、入職したいという意欲を高めるためにはどのようにすれば良いのでしょうか。

 

 

具体案①見学は必ず案内役を決めておく

実際に院内を見てもらいながらお話しすることは、応募者に最終的なイメージを固めてもらう絶好のチャンスです。逆を言えば、見学のステージで現職(前職)とのギャップが大きいと、入職後の早期退職やトラブルにつながりかねません。

 

とはいえ、歯科医院は基本トレーの内容ひとつからユニットの操作方法、そして診療方針やアポイントの取り方、それぞれに違いがあって当然です。

 

 

特に今回の方は初めての転職ですから、院長自ら、それが難しければ、実際に指導役となるスタッフがひとり、見学のために時間を作りましょう。そこで設備や診療の具体的な説明をしながら「働いている歯科医院ではどうですか?」「こうした工夫で患者さんに喜ばれます」など、丁寧に確認することで、応募者の迷いや不安を潰していくことが可能です。

 

また、案内役のスタッフがいれば、他のスタッフの気も引き締まり、今回の様なことにはならなかったでしょう。そして何より、ただでさえ疎外感を感じている応募者がひとりぼっちになることを防ぐこともできます。

 

復習★「面接をスタッフに任せる」ポイントはこちら(過去コラム)

 

 

具体案②見せる部分や、話すことを決めておく

とはいえ、「面接はともかく、見学では何を話して良いかわからない」、または「うちは古くて、設備には自信がないんだよ」と仰る先生もいらっしゃいます。

 

そんな場合は、あらかじめ見学の際に話す内容や、クリニックの見せる部分を決めておきましょう。

アピールポイントは今いるスタッフさんに、医院のどのあたりが気に入っているかを聞いてみるのが良いでしょう。歯科医院は設備だけがすべてではありませんから、きっと人となりや、患者さんの雰囲気、そしてお給料?など、院長ではわからないポイントが聞けるはずです。

 

 

 

具体案③見学する内容は、先に動画で出しておく

今は、写真や動画が高品質で簡単に撮れる時代です。そこで、事前に写真や動画を用意して、医院ホームページや採用サイトに載せておきましょう。視覚的な情報は、文章よりもはるかに多くの情報として候補者に届きます

 

見学の前に医院の雰囲気が伝われば、「あ、これ動画見ました!何に使うかわからないのですが、これは何ですか?」など、応募者にとって、見学は最終確認だけになるかもしれません(ただし、綺麗なものを作りすぎると悪いギャップになりますので、ありのままを伝えるのもポイントです)。

 

また、男性と比べて、女性は写真や動画が苦手ではないようです。医院アピールに大切な部分を、「〇〇さんは写真を撮るのが上手だから任せたいんだ」などといったお願いの仕方をすると、スタッフさんも悪い気はしないはずです。

 

実際に、デンタルスタイルでは、自院の求人ページに、採用動画を載せている医院が目立つようになっています。

 

動画がある医院のページには「再生マーク▶︎」がつきます!

 

また、デンタルスタイルでは採用動画の作成に自信がない医院様のために、動画作成代行サービスもご用意しています。

スマホ時代に乗り遅れることのない様に、様々な角度から工夫を凝らし、目に止まる採用ページを作ることを心がけましょう。

 

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過去のコラムはこちら

1.「面接時間15分ってことはないですよね?」

2.「え!?お給料やお休みは口約束ですか?」

3.「先生!自分の話長くないですか?」

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