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[録画配信]アライナー矯正の限界と対処法 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

マウスピース矯正は容易な非抜歯症例が適応です。したがって、2ステップの矯正治療としてマウスピースの前に先ずセクショナルディスタラーザで2級や3級の改善とスペース獲得を行うことが成功のカギです。また、適応症を超えて抜歯をした症例でもリンガルアーチを併用すれば効果的に仕上げることができます。ティップエッジブラケットは傾斜歯をアップライトするには最適な構造をしているので、マウスピース矯正の結果、抜歯窩へ傾斜した歯のアップライトを行えば目立たない矯正治療ができますが容易です。犬歯、小臼歯、大臼歯の捻転の改善にもリンガルアーチとボタンで改善後にマウスピースで保定を兼ねてその他の不正を改善できます。以上の治療法を組み合わせればますます普及するマウスピース矯正で失敗を避けることができます。

第1回:世界的に非常に多くの歯科医師が安易にアライナー矯正を開始し困難を感じています。ここでは知っておくべき矯正歯科の基本的知識と方法および非抜歯で容易な症例にするための簡単ですが必須な前処置を習得します。
第2回:適応症ではない抜歯症例をアライナー矯正で行い、限界を感じた際に行う方法として審美的なリンガルアーチの応用法を学びます。限界を打破した後は再度アライナーで仕上げることができます。

[録画配信]アライナー矯正の限界と対処法

  • 日時

    第1回 [録画配信中]
    第2回 [録画配信中]

    ※すでにLive配信は終了しておりますが、録画配信でご視聴いただくことが可能です
    ※本セミナーの録画視聴期間は、2022年3月11日(金)23:59までです

  • 会場

    ご自宅や診療室(インターネット経由)

  • 費用

    11,000円(税込)

    領収書は、マイページ>申込み済みライブ配信>領収書 よりダウンロードいただけます

  • 対象

    歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手、歯学部生

  • 内容

    矯正歯科・小児歯科、コース受講

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