骨粗鬆症治療と歯周病の関係 米国 〜日本歯科医療への示唆〜
臨床 2017/07/22

骨粗鬆症治療と歯周病の関係 米国 〜日本歯科医療への示唆〜

WHITE CROSS編集部
6月に、The Journal of the North American Menopause Societyに掲載された論文によると、50歳以上の女性におけるエストロゲンを用いた骨粗鬆症治療は、重度の歯周病のリスクを44%も下げているという。エストロゲンはステロイドホルモンの一種であり、一般的に女性ホルモンと呼ばれている。閉経後の女性においてはエストロゲンの分泌が減少し、骨粗鬆症のリスクが高まるという。これまでにも骨粗鬆症と歯牙の喪失の関連性につい…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

LINEで送る

歯科医師コメント(0)

コメントをみる・投稿する

コメント機能のご利用には歯科医師確認が必要です

人気記事ランキング