マイクロpHセンサによるう蝕の定量評価を世界で初めて開発 東京医歯大
ニュース 2018.04.10

マイクロpHセンサによるう蝕の定量評価を世界で初めて開発 東京医歯大

WHITE CROSS編集部
東京医科歯科大学は4月2日、酸化イリジウムを材料とするマイクロ pH センサを製作し、世界で初めて歯の pH マッピングによるう蝕の定量的検査技術を開発したと発表した。
この研究は、同大生体材料工学研究所の田畑美幸テニュアトラック助教と宮原裕二教授の研究グループと、医歯学総合研究科う蝕制御学分野の田上順次教授、北迫勇一助教、歯学部口腔保健学科口腔機能再建工学分野の池田正臣講師らとの共同研究によるもの。
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