40年の歴史を経て、地域への想いが再びカタチに
左:医療法人社団一二三会  理事長   中村胃腸科  院長  中村雅一先生
右:医療法人社団一二三会理事 なかむら歯科  院長  中村潤二先生
 
医療法人の継承問題
Q:この度は、診療所の建替え誠におめでとうございます。「中村胃腸科」は、有床診療所として長年、地域医療を支えて来られたと思いますが、開業から今を振り返ってみていかがですか?
雅一先生:この地に「中村胃腸科」を開院してから、約40年が経ちました。開業当初より、19床の病床を持つ有床診療所として、一般の外来診療はもとより、手術を要する救急患者の受入も積極的に行い、毎日ほとんど昼夜休むことなく診療を行ってきました。そんな中、有床診療所の入院基本料などの診療報酬見直しや、看護師等スタッフの雇用が難しくなるなど、有床診療所を取り巻く経営環境は大きく変わりました。
&nb…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

LINEで送る

記事へのコメント(0)

関連記事

人気記事ランキング