康本塾オープンセミナー〜これからの歯科はどこへ向かっていくのか〜 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

6月25日、東京国際フォーラムの大ホールにて康本塾の創立10周年オープンセミナーが開かれた。
テーマは「これからの歯科はどこへ向かっていくのか」。参加者143名、協賛企業は21社にのぼる大きなイベントとなった。
 

 
康本塾は全国から100以上の歯科医院が参加し、年4回医院の運営にまつわる情報交換を行うクローズドなスタディーグループ。
設立当初、医業収益やユニット数に関して厳しい条件を課しており、当時から珍しいタイプの勉強会として認識されている。
 
 広範な情報をいち早く集め、分析しつつ対応策を検討している集団の初の公開セミナーということもあり注目が集まった。本稿ではセミナーのレポートをご紹介したい。
 
挨拶・問題提起

 
冒頭は、康本塾塾長の康本征史先生(千葉県柏市開業)より挨拶と問題提起が行われた。
 
演題
『歯科から始める医科・介護との連携』栂安秀樹先生(…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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