市中肺炎球菌の8割以上が薬剤耐性、歯科医師らが報告 新潟大
ニュース 2018/10/15

市中肺炎球菌の8割以上が薬剤耐性、歯科医師らが報告 新潟大

WHITE CROSS編集部
新潟大学は10月2日、市中肺炎球菌の8割以上が抗生物質(マクロライド系)の効かない耐性菌であることを明らかにしたと発表した。
 
この研究は同大大学院医歯学総合研究科(歯学系)微生物感染症学分野の永井康介歯科医師ら(同研究科 土門久哲助教・寺尾豊教授)が、新潟市西区しおかぜ医院の木村征医師と行った共同研究によるもの。
 
高齢社会で問題視される薬剤耐性菌
肺炎球菌は、高齢者に肺炎を起こすほか、…
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