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歯牙セラミック修復物への接着:最新の接着剤2種の効率と破壊モードのin vitro評価 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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Schweiz Monatsschr Zahnmed.1995;105(3):299-305.

歯牙セラミック修復物への接着:最新の接着剤2種の効率と破壊モードのin vitro評価

Bonded to tooth ceramic restorations: in vitro evaluation of the efficiency and failure mode of two modern adhesives.

  • D Dietschi
  • P Magne
  • J Holz
PMID: 7716461

抄録

接着した歯のセラミックオーバーレイの歯髄シール性と内部接着界面を,色素浸潤試験と直接間接SEM観察を用いてin vitroで評価した.オプティボンドやスコッチボンドMPなどの新しい接着剤は、従来の接着剤に比べて象牙質接着において優れた性能を示した。セメントスペースが大きい(300ミクロン)ため、修復物と歯との間の代償現象を抑制するための硬いセットアップが、接着されたセラミックオーバーレイの歯質シールに悪影響を及ぼすことが改めて証明された。現在の試験条件では、新しい接着剤の象牙質接着は、トータルエッチング技術を適用した場合でも完全な接着が可能であることが確認されました。オプティボンドとスコッチボンド MP の失敗モードには、いくつかの特異な特徴が見られました。両ブランドとも、接着不良は主にハイブリッド層とオーバーレイ樹脂の間で発生しましたが、これらは間接的なSEM観察で示されたように、偶発的な性質のものではありません。現時点では、接着界面の凝集性は最適ではないようである。そのため、 セメント空間の応力を軽減する必要があるため、象牙質接着修復物の第一の関心事である。

Dentinal seal and the internal adhesive interface of bonded tooth ceramic overlays were evaluated in vitro, using a dye infiltration test and direct-indirect SEM observations. The new adhesives such as Optibond or Scotchbond MP demonstrated better performances in dentin bonding than former adhesives. With the large cementing space (300 microns), a rigid set-up restraining compensatory phenomena between the restoration and the tooth proved again to negatively influence the dentinal seal of bonded ceramic overlays. In the present test conditions, dentin bonding of the new adhesives remains perfectible, even if the total etch technique is applied. Failure modes of Optibond and Scotchbond MP showed some specific features. For both brands, bonding failures occurred mainly between the hybrid layer and the overlaying resins; these are not of an artefactual nature, as was demonstrated by indirect SEM observations. The cohesiveness of the adhesive interface does not appear optimal at the present time; the need for stress reduction in the cementing space therefore remains of primary concern in dentin bonded restorations.