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構造的に危険な歯の歯内療法前の修復:現在のコンセプト | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索

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Br Dent J.2021 Sep;231(6):343-349.

構造的に危険な歯の歯内療法前の修復:現在のコンセプト

Pre-endodontic restoration of structurally compromised teeth: current concepts.

PMID: 34561585

抄録

歯内療法を必要とする歯は、しばしば構造的に損なわれており、このことが歯内療法の処置をかなり複雑にしている。したがって,歯内療法前の修復は,このような歯に対して歯科医師が考慮すべき重要なアプローチである.本稿では,歯内療法前の修復について,接着剤を用いた修復方法と外科的・矯正的手法を中心に,現在のコンセプトを説明し,関連する意思決定のフローチャートを示す.

Teeth that require endodontic treatment are often structurally compromised and this considerably complicates endodontic procedures. Therefore, pre-endodontic restoration is a key approach that dentists should consider for such teeth. This article discusses current concepts of pre-endodontic restoration, with a focus on adhesive restorative methods and surgical/orthodontic techniques, and provides a relevant decision-making flowchart.