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若年性骨髄球性白血病におけるCD14/16単球プロファイリング | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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Pediatr Blood Cancer.2020 Jul;:e28555. doi: 10.1002/pbc.28555.Epub 2020-07-10.

若年性骨髄球性白血病におけるCD14/16単球プロファイリング

CD14/16 monocyte profiling in juvenile myelomonocytic leukemia.

  • Manisha Gadgeel
  • Shruti Bagla
  • Steven Buck
  • Mark Shamoun
  • Yaddanapudi Ravindranath
PMID: 32648963 DOI: 10.1002/pbc.28555.

抄録

フローサイトメトリーによる単球サブセット解析は、成人の慢性骨髄性白血病において有用な診断ツールであることが示されている。古典的な単球画分(CD14++/CD16-)の増加が全単球の94.0%以上であれば、慢性骨髄性白血病を他の骨髄増殖性疾患と区別する上で高感度かつ特異的であると考えられている。若年性骨髄モノ細胞性白血病症例を対象としたパイロット研究では、体細胞性PTPN11変異を有する若年性骨髄モノ細胞性白血病(JMML)ではCD14++/CD16-単球率が95%以上であったが、モノソミー7やヌーナン症候群を有する症例では正常であったことが示された。単球サブグループプロファイリングはそれ自体ではJMMLの診断にはならないが、JMML内の分子サブグループを識別できる可能性がある。

Monocyte subset analysis by flow cytometry has been shown to be a useful diagnostic tool in chronic myelomonocytic leukemia in adults. An increase in the classical monocyte fraction (CD14++/CD16-) greater than 94.0% of total monocytes is considered highly sensitive and specific in distinguishing chronic myelomonocytic leukemia from other myeloproliferative disorders. In a pilot study of juvenile myelomonocytic leukemia cases, we noted that CD14++/CD16- monocyte fraction was >95% in de novo juvenile myelomonocytic leukemia (JMML) with somatic PTPN11 mutations but normal in those with monosomy 7 or Noonan syndrome. Monocyte subgroup profiling by itself is not diagnostic of JMML but may distinguish molecular subgroups within JMML.

© 2020 Wiley Periodicals LLC.