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ムクドリ(Sturnus vulgaris)における離隔条件下での食餌摂取同期の現象 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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Dokl. Biol. Sci..2020 May;492(1):99-102. 10.1134/S0012496620030023. doi: 10.1134/S0012496620030023.Epub 2020-07-06.

ムクドリ(Sturnus vulgaris)における離隔条件下での食餌摂取同期の現象

The Phenomenon of Synchronous Food Intake in Starlings (Sturnus vulgaris) under the Conditions of Isolation from Each Other.

  • M E Diatroptov
  • M V Rutovskaya
  • A V Surov
PMID: 32632836 DOI: 10.1134/S0012496620030023.

抄録

105km離れた場所にいるムクドリを対象に、体温の動態を用いて食物摂取の同期性を調べた。餌を自由に摂取できるようにしたり、餌を奪われた状態で飼育したりしていたが、餌を摂取する瞬間の体温の変化は、餌を摂取していないときに比べて有意に大きいことがわかった。その結果、かなりの距離を隔てた鳥でも、餌を摂取する瞬間が1分程度の精度で有意に一致することがわかった。また、日の出の時間が数分違うだけでなく、照明が一定であっても摂餌の同期には影響を与えなかった。得られたデータに基づいて、食物摂取を含む身体の機能活動を同期させる、ある種の外的要因(おそらく電磁的な性質)が存在することが推測されます。

The dynamics of body temperature was used to determine the food intake synchronization in starlings located at a distance of 105 km from each other. Thermal accumulators were implanted intraperitoneally to the birds; the birds had free access to food or were kept under the conditions of food deprivation. It was found that food intake moments significantly more often coincided with an accuracy of up to a minute even in the birds separated by a considerable distance. The difference in time of sunrise of a few minutes, as well as the conditions of constant lighting did not affect the synchronism of food intake. On the basis of the data obtained, it can be assumed that there is a certain external factor, probably of an electromagnetic nature, which synchronizes the functional activity of the body, including food intake.