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仙骨神経叢への拡張前側経尖頭アプローチ。 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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Orthop Traumatol Surg Res.2020 Jun;S1877-0568(20)30176-6. doi: 10.1016/j.otsr.2020.04.011.Epub 2020-06-30.

仙骨神経叢への拡張前側経尖頭アプローチ。

Extended anterolateral transiliac approach to the sacral plexus.

  • Franck Dujardin
  • Jordane Mouton
  • Anne-Claire Tobenas-Dujardin
  • Antoine-Guy Hue
  • Fabrice Duparc
  • Mourad Ould-Slimane
  • Rémi Gauthé
PMID: 32620504 DOI: 10.1016/j.otsr.2020.04.011.

抄録

坐骨神経叢と仙骨の外側部分へのアプローチは難しい。腸骨を寛骨臼の上で切開し、腸骨翼と臀部の外側に向かって下ろすことで、腹膜下側からのアプローチを拡張することができます。この経腸骨前側アプローチは、腰椎体幹、第一仙骨前膜、坐骨神経叢を坐骨幹の起点に向けて露出させる。露出は、腹膜下腰部切開術によって上向きに、腸骨窩を開くことによって下向きに、あるいは外向きにトロカンテロトミーによって拡張することができます。この方法は著者の一人(FHD)が悪性腫瘍13例と叢生リリース5例の切除に18回使用した。手術時間は3~6時間、出血量は500~4,000mlであった。このアプローチにより、手術目的の達成が体系的に可能となった。敗血症性合併症は1例であったが、デブリドメント後に治癒した。

The approach to the sciatic plexus and lateral part of the sacrum is difficult. A subperitoneal anterolateral approach can be extended by sectioning the iliac bone above the acetabulum and lowering it toward the external part of the iliac wing and buttock. This transiliac anterolateral approach exposes the lumbosacral trunk, first sacral foramina and sciatic plexus to the origin of the sciatic trunk. Exposure can be extended upward by subperitoneal lumbotomy, downward by opening the ischiorectal fossa, or outward by trochanterotomy. This approach was used 18 times by one of the authors (FHD) for resection of 13 malignant tumors and 5 plexus releases. Procedure time was 3-6hours, with 500-4,000ml blood loss. The approach systematically enabled surgical objectives to be met. There was 1 septic complication that healed after debridement.

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