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バリアを維持したげっ歯類コロニーでの豚サーコウイルス汚染試薬の使用に関するリスク評価 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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J. Am. Assoc. Lab. Anim. Sci..2020 Jun;doi: 10.30802/AALAS-JAALAS-20-000012.Epub 2020-06-30.

バリアを維持したげっ歯類コロニーでの豚サーコウイルス汚染試薬の使用に関するリスク評価

Risk Assessment for Use of a Porcine Circovirus-Contaminated Reagent in a Barrier Maintained Rodent Colony.

  • Norman C Peterson
  • Aaron A Berlin
PMID: 32605692 DOI: 10.30802/AALAS-JAALAS-20-000012.

抄録

肺気腫のマウスモデルを開発するためにブタ膵臓エラスターゼ(PPE)を使用するという提案は、汚染されたブタウイルスを我々のバリア施設に導入することへの懸念を提起しました。豚サーコウイルス(PCV)は、豚由来の試薬にさらされたワクチンや細胞培養物の汚染物質として知られています。実験用マウスにおけるPCV3の風土病感染が報告されており、野生マウスにおける自然なPCV感染を支持するいくつかの証拠があります。2つの異なる業者から採取したPPEサンプルは、PCV2とPCV3の両方のDNAに陽性反応を示した。これらの試薬を用いたモデル開発を進めるために、科学的な目的を満たし、マウスの曝露を最小限に抑え、ウイルスの拡散の可能性についての情報を提供するプロトコルを開発した。BALB/cマウスにPPEを喉頭内投与してから5日後に肺を採取し、病気の証拠を分析した。他の主要な器官からの組織は、播種されたPCV2および3のDNAを検査するために提出された。同様に、直接接触したヌードセンチネルマウスの組織(肺を含む)もウイルスの存在を分析した。PCV2/3の流行性の可能性を評価するために、他の研究での非ポルシン試薬曝露マウスについても調査した。PCV2/3はいずれの組織からも検出されなかった.この研究では、5日間の研究で汚染されたPPEサンプルからのPCV2/3の感染および伝播の証拠は得られなかったが、PCVで汚染された細胞または試薬をバリア維持されたげっ歯類のコロニーに導入することのリスクおよび影響を理解するためにさらなる研究が必要である。

A proposal for the use of porcine pancreatic elastase (PPE) to develop a mouse model of pulmonary emphysema raised concerns about introducing contaminating porcine viruses into our barrier facility. Porcine Circovirus (PCV) is a known contaminant of vaccines and cell cultures that have been exposed to porcine-derived reagents. Endemic infection of PCV3 in laboratory mice has been reported, and some evidence supports natural PCV infection in wild mice. PPE samples from 2 different vendors tested positive for DNA from both PCV2 and 3. To allow model development with these reagents to proceed, we developed a protocol that would meet scientific objectives, minimize exposure of mice, and provide information on the potential for the virus to spread. Five d after BALB/c mice received intralaryngeal administration of PPE, lungs were harvested and analyzed for evidence of disease. Tissues from other major organs were submitted to test for disseminated PCV2 and 3 DNA. Similarly, tissues (including lungs) from direct contact nude sentinel mice were analyzed for the presenceof the virus. To evaluate the possibility of endemic PCV2/3 infection, we also surveyed non-porcine reagent exposed mice on other studies. PCV2 and 3 was not detected in any of the tissues submitted. Although this study provided no evidence of infection and transmission of PCV2/3 from the contaminated PPE sample over the 5 d study, further work is needed to understand the risks and impact of introducing PCV contaminated cells or reagents into barrier maintained rodent colonies.