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再発性または転移性子宮内膜癌におけるPARPおよびPD-1/PD-L1チェックポイント阻害作用 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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Crit. Rev. Oncol. Hematol..2020 Aug;152:102973. S1040-8428(20)30111-6. doi: 10.1016/j.critrevonc.2020.102973.Epub 2020-05-18.

再発性または転移性子宮内膜癌におけるPARPおよびPD-1/PD-L1チェックポイント阻害作用

PARP and PD-1/PD-L1 checkpoint inhibition in recurrent or metastatic endometrial cancer.

  • Cathalijne C B Post
  • Anneke M Westermann
  • Tjalling Bosse
  • Carien L Creutzberg
  • Judith R Kroep
PMID: 32497971 DOI: 10.1016/j.critrevonc.2020.102973.

抄録

再発性または転移性子宮内膜がんの予後は不良で、5年生存率はわずか10-20%である。第一選択療法はプラチナ製剤をベースとした化学療法またはホルモン療法のいずれかである。標準的な後続療法は明らかにされていない。近年、子宮内膜癌の分子生物学の基礎となる知識が大きく進歩し、治療の標的となる可能性が明らかになってきている。ポリ(ADP-リボース)ポリメラーゼ(PARP)阻害剤やPD-1/PD-L1チェックポイント阻害剤としての免疫療法などの標的治療は、特定のサブタイプの子宮内膜癌に対して有効である可能性がある。前臨床研究では、これらの薬剤を組み合わせることで相乗効果が得られる可能性があることが示されている。本レビューでは、子宮内膜癌におけるチェックポイント阻害およびPARP阻害としての標的治療の分子基盤に焦点を当て、利用可能な臨床データ、および子宮内膜癌および関連する場合には他の婦人科癌における単剤または併用療法としてこれらの薬剤を検討している現在進行中の臨床試験および計画中の臨床試験を要約する。

The prognosis of recurrent or metastatic endometrial cancer is poor, with five-year survival of only 10-20 %. First-line therapy consists of either platinum-based chemotherapy or hormonal therapy. No standard subsequent-line therapy has been identified. In recent years, significant progress has been made in the knowledge on underlying molecular biology of endometrial cancer and potential targets for therapy have been identified. Targeted therapies as poly (ADP-ribose) polymerase (PARP) inhibitors and immunotherapy as PD-1/PD-L1 checkpoint inhibitors have the potential to be effective against specific subtypes of endometrial cancer. Preclinical studies have shown that combining these agents may result in a synergistic effect. In this review, we focus on the molecular basis of checkpoint inhibition and targeted therapy as PARP inhibition in endometrial cancer and summarize available clinical data, and ongoing and planned clinical trials that investigate these agents as mono- or combination therapies in endometrial cancer and where relevant, other gynecological cancers.

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