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歯原性角膜嚢胞。矯正歯科検診時の偶発的な所見。 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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J Orthod.2020 Jun;:1465312520924238. doi: 10.1177/1465312520924238.Epub 2020-06-03.

歯原性角膜嚢胞。矯正歯科検診時の偶発的な所見。

Odontogenic keratocyst: An incidental finding during an orthodontic examination.

  • Othman Hameed
  • Jamie Gwilliam
  • Eric Whaites
PMID: 32493128 DOI: 10.1177/1465312520924238.

抄録

すべての矯正歯科患者にとって、矯正治療計画を立てる前に正しい診断を得るためには、詳細な臨床検査が不可欠である。この臨床検査を補完するために、レントゲン写真からの追加情報が必要となる場合がある。矯正歯科医は主に矯正歯科患者に歯科用パノラマ断層撮影を行い、埋伏歯の存在、位置、形態を確認しているが、支持構造内の病変の有無は見落とされることがある。この症例報告では、若い男性患者の歯列矯正前のX線検査で、下顎右後体に無症候性の歯原性角化嚢胞が存在することが明らかになった一例を紹介する。この症例報告では、この偶発的な所見がどのように診断され、管理され、その外科的治療が患者の矯正治療にどのような影響を与えたかを論じている。さらに、この症例は、基礎疾患の証拠を見落とすリスクを減らすために、処方されたレントゲン写真を分析する際に、徹底的に体系的にアプローチすることの重要性を強調しています。

For all orthodontic patients, a detailed clinical examination is essential to obtain the correct diagnosis before the formulation of an orthodontic treatment plan. Additional information may be required from radiographs in order to supplement this clinical examination. While orthodontists principally prescribe dental panoramic tomographs for orthodontic patients to confirm the presence, position and morphology of unerupted teeth, the absence or presence of disease within the supporting structures may be overlooked. This case report presents one such instance where the pre-orthodontic radiographic examination of a young male patient revealed the presence of an asymptomatic odontogenic keratocyst in the right posterior body of the mandible. This case report discusses how this incidental finding was diagnosed, managed and how its surgical treatment subsequently affected the orthodontic management of the patient. Furthermore, this case highlights the importance of undertaking a thorough and systematic approach when analysing any prescribed radiographs, in order to reduce the risk of overlooking any evidence of underlying disease.