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カルシウム依存性および非依存性アネキシンVの結合:細胞膜界面での異なる分子挙動 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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Chem. Commun. (Camb.).2020 Feb;56(11):1653-1656. doi: 10.1039/c9cc09184j.

カルシウム依存性および非依存性アネキシンVの結合:細胞膜界面での異なる分子挙動

Calcium-dependent and -independent annexin V binding: distinct molecular behaviours at cell membrane interfaces.

  • Yong-Hao Ma
  • Bolin Li
  • Jingjing Yang
  • Xiaofeng Han
  • Zhan Chen
  • Xiaolin Lu
PMID: 31939470 DOI: 10.1039/c9cc09184j.

抄録

Ca2+依存型と非依存型のアネキシンVの結合挙動を和周波発生振動分光法を用いて比較検討した。その結果、Ca2+非依存的な結合は、Ca2+を添加するとアネキシンVの配向が変化し、より安定な状態へと変化することがわかった。

Distinct annexin V binding behaviours in Ca2+-dependent and Ca2+-independent cases were comparatively investigated using sum frequency generation vibrational spectroscopy. It was discovered that binding affected the molecular arrangement of both membrane leaflets, and the initial Ca2+-independent binding went through a transition with annexin V reorientation to a more stable state upon adding Ca2+.