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咽頭酸負荷と機能性内視鏡検査所見の違い | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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HNO.2019 Dec;67(12):940-947. 10.1007/s00106-019-0723-6. doi: 10.1007/s00106-019-0723-6.

咽頭酸負荷と機能性内視鏡検査所見の違い

[Pharyngeal acid load and different functional endoscopy findings].

  • F Michel
  • R Dannesberger
  • T Stroh
  • R Fritsche
  • P Ahrens
PMID: 31407018 DOI: 10.1007/s00106-019-0723-6.

抄録

機能性内視鏡検査の所見(上部食道括約筋不全、カルディア不全、食道炎、胃異所見、軸スライドヘルニア、可視エアロゾル)は、咽頭pH測定による咽頭酸曝露に遡ることができる。有意に増加した咽頭酸負荷は、胃異所見および軸方向スライドヘルニアで見られる。測定されたすべての統計において、咽頭酸負荷は病理学的範囲にあるか、あるいは非常に病理学的範囲にある。喉頭咽頭逆流診断の文脈での機能性内視鏡検査の価値は、明確に文書化されている。異所見である「異所性胃粘膜」や「軸すべりヘルニア」は、著しい気道症状を引き起こす可能性があり、耳鼻咽喉頭逆流症とのアパソジェニックな関係を想定しなければならない。

The findings of functional endoscopy (upper esophageal sphincter insufficiency, cardia insufficiency, esophagitis, gastric heterotopia, axial sliding hernia, and visible aerosols) can be traced back to pharyngeal acid exposure by oropharyngeal pH measurement. Significantly increased pharyngeal acid loads are seen in gastric heterotopy and axial sliding hernia. For all measured statistics, the pharyngeal acid load is in the pathological or even very pathological range. The value of functional endoscopy in the context of laryngopharyngeal reflux diagnosis is clearly documented. The findings "heterotopic gastric mucosa" and "axial sliding hernia" may cause marked airway symptoms and a pathogenetic relationship with otorhinolaryngologic reflux-associated symptoms must be postulated for these entities.