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アジアゾウリムシ(ELEPHAS MAXIMUS)およびアフリカゾウリムシ(LOXODONTA AFRICANA)における歯牙亀裂管理の要素としての複合材料の使用。 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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J. Zoo Wildl. Med..2017 09;48(3):891-896. doi: 10.1638/2016-0212.1.

アジアゾウリムシ(ELEPHAS MAXIMUS)およびアフリカゾウリムシ(LOXODONTA AFRICANA)における歯牙亀裂管理の要素としての複合材料の使用。

USE OF COMPOSITE MATERIALS AS A COMPONENT OF TUSK FRACTURE MANAGEMENT IN AN ASIAN ELEPHANT (ELEPHAS MAXIMUS) AND AN AFRICAN ELEPHANT (LOXODONTA AFRICANA).

  • Richard R Sim
  • Elizabeth Stringer
  • Dennis Donovan
  • Rachael Chappell
  • Pat Flora
  • Jon Hall
  • Selvum Pillay
  • Benjamin G Willis
  • Stephanie McCain
PMID: 28920780 DOI: 10.1638/2016-0212.1.

抄録

アジアゾウ(Elephas maximus)やアフリカゾウ(Loxodonta africana)の牙骨折は、遠位端の損傷や縦方向の亀裂を生じ、歯髄炎に進行する可能性があります。歯髄が露出している場合は歯内療法が選択されるが,一部のゾウでは保存的治療が有効である.この論文では、歯牙骨折管理の一環として複合材料の使用について述べている。7歳のアジアゾウの雄が両牙の遠位端を骨折し、片方の牙では歯髄が露出していた。ケブラー/グラスファイバー複合材で各牙をキャッピングすることでそれ以上の損傷を防ぎ、露出した歯髄組織を治療することができた。縦方向の亀裂を持つ34歳の雄のアフリカゾウは、亀裂を安定化させるために、炭素繊維とガラス繊維の複合材の円周ラップを受けた。亀裂の圧縮は達成されたが、細菌性歯髄炎のため経過観察は中止された。どちらの症例も、複合材を使用することで、継続的なレントゲンモニタリングを行いながら、軽量で耐久性のある牙骨折の管理が可能であることを示している。

Tusk fractures in Asian (Elephas maximus) and African elephants (Loxodonta africana) can result in damage to the distal end or to longitudinal cracks, potentially progressing to pulpitis. With pulp exposure, endodontic therapy is the treatment of choice, but conservative therapy has sufficed for some elephants. This manuscript describes the use of composite materials as a component of tusk fracture management. A 7-yr-old male Asian elephant fractured the distal end of both tusks with pulp exposure in one. Capping of each tusk with a Kevlar/fiberglass composite prevented further damage, and a modification allowed care of the exposed pulp tissue. A 34-yr-old male African elephant with a longitudinal crack received a carbon fiber/fiberglass composite circumferential wrap to potentially stabilize the crack. Compression of the crack was achieved, but follow-up was truncated due to bacterial pulpitis. Both cases show that composite material allows for lightweight, durable management of tusk fractures with continued radiographic monitoring.