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インターディシプリナリー治療計画 改訂版

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本書はDr. Cohenの発案によって発足したシアトルスタディークラブのメンバーが中心となって執筆されたインターディシプリナリー治療を行うための専門書(原書は2008年発行)である。本書においては歯科医師が1人の患者の治療にあたって補綴、歯周、歯内療法、矯正、インプラントなどの専門医とともに行った治療計画、患者への提案、実際の治療内容、予後などが、可能なかぎり統一されたフォーマットによって詳細に解説されている。
序文(塩田 真:訳)
イントロダクション(塩田 真:訳)
共著者
訳者一覧
謝辞(塩田 真:訳)

1 審美歯科における適正な治療計画のための比率、露出量および長さ
Gerard J. Chiche, DDS(岩田健男:訳)

2 歯周・修復処置を受けた患者における咬合高径の変化:矯正歯科治療の可能性
Vincent G. Kokich, DDS, MSD(上松節子:訳)

3 インプラント治療における審美:成功のための青写真
Sonia S. Leziy, DDS, and Brahm A. Miller, DDS, MSC(春日井昇平:訳)

4 歯内療法の予知性:修復と抜歯の選択基準を求めて
John D. West, DDS, MSD(興地隆史:訳)

5 最高の治療をするための構想:治療のためのフレームワーク、軟組織治療、計画立案と考え方
Lloyd M. Tucker, DMD, MSD(和泉雄一/小林宏明/矢代麗子:訳)

6 診断により導かれる連携治療計画
John C. Kois, DMD, MSD(日高豊彦:訳)

7 咬合高径の設定へのアプローチ
Frank Spear, DDS, MSD, and Greggory Kinzer, DDS, MSD(市川哲雄/後藤崇晴:訳)

8 安定した咬合関係の構築
Neil L. Starr, DDS, PC(古谷野潔/築山能大:訳)

9 欠損歯や形態異常歯を持つ患者への包括的連携治療
Ward M. Smalley, DDS, MSD(植松厚夫/川畑正樹:訳)

10 包括的治療法の立案における人的要因
Michael Cohen, DDS, MSD(山崎長郎:訳)

索引

インターディシプリナリー治療計画 改訂版

プリンシプル、デザイン、インプリメンテーション
  • 著者

    Michael Cohen

  • 出版社

    クインテッセンス出版

  • ページ

    352ページ

  • サイズ

    B4判変型

  • ISBN

    978-4781201474

  • 価格

    35,200円(税込)

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