新型コロナウイルス抗体検査 歯科医師の陽性率は0.7% ソフトバンクグループ / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

ソフトバンクグループは9日、同グループ社員や全国の医療機関539施設の医療従事者5,850人などを含む44,066人を対象とした、新型コロナウイルス(以下、COVID-19)抗体検査の結果を発表した。検査において、ソフトバンク及びその取引先においてはOrient Gene社、医療機関においてはINNOVITA社の簡易検査キットが使用された。
その結果、全体の0.43%に当たる191名が抗体検査陽性と判断された。このうち医療従事者は105名であり、医療従事者の陽性率は1.79%であった。この事から、医療従事者は一般人と比較して、COVID-19に対する抗体保有率が高い事が示された。
 
 

出典_ソフトバンクグループ_資料「抗体検査結果速報値等について」
医療従事者の中で陽性率が高かった職種順に、・    受付・事務など: 2.0%(1,329名中、27名)・    医師:        1.9%(695名中、13名)・  &nbs…
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WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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