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再発性鼻咽頭鼻孔症。カタールからの症例報告と文献のレビュー | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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IDCases.2020;21:e00901. S2214-2509(20)30209-2. doi: 10.1016/j.idcr.2020.e00901.Epub 2020-07-03.

再発性鼻咽頭鼻孔症。カタールからの症例報告と文献のレビュー

Recurrent nasopharyngeal rhinosporidiosis: Case report from Qatar and review of the literature.

  • Gawahir M Ali
  • Wael Goravey
  • Samir A Al Hyassat
  • Mahir Petkar
  • Muna A Al Maslamani
  • Hamad Abdel Hadi
PMID: 32685372 PMCID: PMC7355714. DOI: 10.1016/j.idcr.2020.e00901.

抄録

鼻孔症は、主に鼻と鼻咽頭の粘膜を侵す慢性肉芽腫性感染症である。本疾患はRhinosporidium seeberiという真核病原体によって引き起こされ,特に熱帯・亜熱帯地域に分布している.我々はネパール人の若年男性が右鼻咽頭腫瘤を再発し,外科的切除と病理組織学的検査で診断が確定した症例を報告する.この疾患の最適で効果的な管理法はなく、内科的治療だけでは効果がないため、再発防止のための焼灼術を併用した外科的切除が最善の選択肢として推奨されている。臨床所見、評価、管理方法について検討した。

Rhinosporidiosis is a chronic granulomatous infectious disease that predominantly affects the mucosal membranes of the nose and nasopharynx. The disease is caused by Rhinosporidium seeberi, an eukaryotic pathogen with distinct geographical distribution particularly in tropical and subtropical areas acquired mainly through aquatic exposure. We report a case of a young Nepalese male who presented with recurrent right nasopharyngeal mass where surgical excision and histopathological examination confirmed the diagnosis following distinct pathognomonic findings. There is no optimal effective management of the disease and surgical excision coupled with cauterization to prevent recurrence is the recommended best option since medical treatment alone is ineffective. The clinical presentation, assessment and management options are reviewed.

© 2020 The Authors.