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アルゼンチン北東部の小児における E 型肝炎ウイルスの有病率 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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J. Med. Virol..2020 Jul;doi: 10.1002/jmv.26274.Epub 2020-07-08.

アルゼンチン北東部の小児における E 型肝炎ウイルスの有病率

Prevalence of hepatitis E virus in children from Northeast of Argentina.

  • Alfredo P Martínez
  • Matías J Pereson
  • Paula S Pérez
  • María Inés Baeck
  • Pablo Mandó
  • Ignacio López Saubidet
  • Federico A Di Lello
PMID: 32639583 DOI: 10.1002/jmv.26274.

抄録

本研究の目的は,アルゼンチン北東部地域の若年者集団における E 型肝炎ウイルス(HEV)の有病率を評価することであった.チャコ県の農村部に住む18歳未満の患者400人12人を対象に,酵素結合免疫吸着法を用いて抗HEV免疫グロブリンG(IgG)の検査を行った.抗HEV IgG抗体は412人中7人に検出され,全体の有病率は1.7%であった.発展途上国における HEV 感染は,清潔な飲料水の不足と関連しています.その結果、水道水へのアクセスが15%未満のアルゼンチン・チャコの農村部の子供たちの血清有病率は予想外に低かった。

The aim of this study was to assess the prevalence of hepatitis E virus (HEV) in a young population from the Northeast region of Argentina. Four hundred and twelve patients under 18 years old, from rural areas of Chaco Province, were tested for anti-HEV immunoglobulin G (IgG) using enzyme-linked immunosorbent assay. Anti-HEV IgG antibodies were detected in 7 out of 412 patients, accounting for an overall 1.7% prevalence. HEV infection in developing countries is associated to lack of clean drinking water. Consequently, the seroprevalence observed in children in rural areas of Chaco, Argentina, where the access to tap water is less than 15%, was unexpectedly low.

© 2020 Wiley Periodicals LLC.