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Bidirectionally positioned flap surgery:3年経過観察を行った症例報告。 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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Quintessence Int.2013 Jan;44(1):25-8. 28743. doi: 10.3290/j.qi.a28743.

Bidirectionally positioned flap surgery:3年経過観察を行った症例報告。

Bidirectionally positioned flap surgery: a case report with 3-year follow-up.

  • Yoshihiro Iwano
  • Shuichi Sato
  • Koichi Ito
PMID: 23444158 DOI: 10.3290/j.qi.a28743.

抄録

結合組織移植片と冠状に進行したフラップを利用して後退をカバーする新しい術式が提案されている。34歳の女性が上顎右犬歯の頬側に2mmのクラスIの後退を呈した。露出した歯根を覆うために全厚のフラップを冠状に配置し、部分的な厚さのフラップを先端に配置した。根の完全な被覆が得られ、術後6ヶ月の時点で角化組織の幅は2mmから4mmに増加していた。これらの臨床成績は3年間維持された。この単一の外科的アプローチは、第二の手術部位を必要とせずに、完全な根のカバレッジを得るだけでなく、角化組織の幅を広げることができるという利点がある。

A new technique to cover recessions to take advantage of connective tissue grafts and coronally advanced flaps is proposed. A 34-year-old woman presented with a 2-mm Class I recession on the buccal aspect of her maxillary right canine. A full-thickness flap was placed coronally to cover the exposed root, and a partial thickness flap was positioned apically. Complete root coverage was obtained, and the width of keratinized tissue had increased from 2 to 4 mm at the 6-month postoperative visit. These clinical outcomes were maintained for 3 years. This single surgical approach benefits from obtaining not only complete root coverage but also increasing width of keratinized tissue, without requiring a second surgical site.