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異所性下顎第三大臼歯:口腔内および口腔外アクセスによる2症例の報告 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索

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Minerva Stomatol.2011 Jul-Aug;60(7-8):383-90.

異所性下顎第三大臼歯:口腔内および口腔外アクセスによる2症例の報告

Ectopic mandibular third molar: report of two cases by intraoral and extraoral access.

PMID: 21709653

抄録

異所性第三大臼歯の変位は、人口の中ではまれな事象である。このまれな疾患の病因は完全には解明されていない。最適な治療法もまだはっきりしていない。症状のある患者には、慎重な術前計画の後、外科的除去が推奨される。異所性臼歯の位置に応じて,口腔外および口腔内からのいくつかの外科的アプローチが報告されている。この論文では,2例の異所性第三大臼歯を報告する。1例は冠状突起に位置し,もう1例は下顎体の下縁に位置していた。両者ともに口腔内アプローチと口腔外アプローチにより良好に除去された。

Ectopic third molar displacement is a rare event in the population. The etiology of this infrequent condition has not been completely clarified. Optimal management is still unclear. In symptomatic patients surgical removal, after a careful preoperative planning, is the recommended treatment. Several surgical approaches, both extraoral and intraoral, have been described, depending on the ectopic molar position. This paper reports two cases of ectopic third molar, one located in the coronoid process and the other one in the lower edge of the mandibular body. Both teeth were removed successfully by an intraoral and extraoral approach respectively.